落選大臣による悪質法案計画!!

法務省での面会交流法案について、以下の情報を信頼できる筋から入手しました。

1 現在法務省内部では、既にDVの厳罰化と養育費の徴収強化と面会交流の明文化をセットにした法案がほぼ完成している。

2 このうち面会交流については、条文上に権利を明記だけはするが、現在の運用を追認するだけの全く実効性のないもの。

3 セット法案の主な目的はさらなるDV法の強化による男性への迫害-それによる女性の権利強化(と名目を付けているが、実際は引き離し親の権利)及び、養育費名目での非親権者からの搾取。金の話しだけを先行させようとするどす黒い意図。

4 面会交流法案については単なる当事者のガス抜きだけの意味しかなく、共同親権など全くやる気はない、と千葉落選大臣がはっきりと口にしたということ。

5 法務省内部で単独親権がいいなどと思っている官僚はほとんどいない。日本の法制度は遅れているという認識はある。

6 DVの冤罪が横行していることも認識しており、そのような状況がいいとは誰も思っていないが、官僚の身分では如何ともしがたい。

7 前記セット法案は千葉落選大臣からのトップダウンで指示され作成されたが、これは千葉氏が一部の母子団体及びDV団体のからの圧力を受けて行った。

8 千葉落選大臣は共同親権の流れに逆行することを意図している。

ということですが、共同親権の妨害に使われているのはDV概念、フェミニズムの悪用という構図は最早確定的なものと思われます。時期国会にこの法案が提出される可能性がありますが、このような法案は絶対に認めてはいけません。現状より酷い引き離しが横行することになります。

今回、参院選で千葉景子氏と円より子氏は落選しましたが、当然のことです。単独親権による引き離しを受けている私たち被害者は、このような議員を今後支持することは絶対ありません。又、こうした議員とつるんでいる議員も同じです。絶対に票が集まることはないでしょう。

f0163079_932474.jpgこのような法案が国会に提出されるようであれば、私たちは民主党そのものを支持できなくなることも明言しておきます。




  ※情報入手者からいただいた原稿をそのままアップしました。




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  by mousavian | 2010-08-17 00:08 | 離婚と子ども

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