寺島しのぶと仏人夫の連れ子

映画 - エキサイトニュース

 舞台あいさつ後、報道陣の取材を受けた寺島は「これほど自分の映画を観てもらいたいと思える映画にはなかなか巡りあわないので、お客さんが入っているのを見たら胸が熱くなって」と涙の理由を説明。そして満席の客席には寺島の夫で、フランス人アートディレクターのローラン・グナシア氏とその娘さんの姿もあった。ヨーロッパ人である彼にとって、ベルリン国際映画祭の重みがどれだけすごいことか分かっていると前置きした上で寺島は「そういう奥さんを持って幸せだと。わたしのベストパフォーマンスだと言っていただきました」


f0163079_16153062.jpg◆寺島 しのぶ(てらじま・しのぶ)本名は寺嶋・グナシア・忍。1972年12月28日、京都市生まれ。34歳。青学大卒。劇団文学座出身。「赤目四十八瀧心中未遂」(2003年)主演で報知映画賞、日本アカデミー賞など映画賞総なめ。

近作はNHK朝ドラ「純情きらり」、映画「愛の流刑地」、舞台「フールフォアラブ」など。父は歌舞伎の人間国宝・尾上菊五郎、母は女優の富司純子、弟は歌舞伎俳優の尾上菊之助。

 夏休みで、フランスから前妻の娘さんが来日しているのでしょうか。俳優の石田純一氏と結婚したプロゴルファーの東尾理子さんもそうなのですが、
配偶者の前の結婚時の子どもたちを拡大的な家族として考えられる人たちが増えてくることが、離婚後の子どもたちの状況をよくすると考えています。親の離婚や再婚は子どもとの縁の切れ目ではありません。
[PR]

  by mousavian | 2010-08-15 09:13 | 芸能スポーツ情報

<< 落選大臣による悪質法案計画!! 捜索していた娘はすぐ後ろにいた... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE