世田谷区長に保坂元議員 国会の質問王が初当選

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・1996年衆議院選挙
→小選挙区で落選したが、重複立候補した比例代表区で復活当選。
 小選挙区では供託金没収点未満(得票率5.89%)であり、供託金を没収された。
 この件をきっかけのひとつとして、小選挙区で供託金没収点未満であった候補は比例区で当選できないよう公職選挙法が改正される。小選挙区での得票率5.89% は復活当選の中では歴代最低記録。

・2000年衆議院選挙
→小選挙区では落選したが供託金没収点(有効投票の10%)は超え、見事比例で復活当選!

・2003年衆議院選挙
→小選挙区で得票率9%で供託金没収点に届かず、比例復活もできず!落選!

・2005年衆議院選挙
→ 小選挙区はやめて、比例東京ブロック単独で出馬。しかし名簿順位は第2位だったので社民党の党勢を考えると絶望的。しかしこの選挙では自民党の予想外の大勝で重複立候補した候補者のほとんどが小選挙区で当選し、これを除くと自民党の名簿登載者が7人しかいないという事態が生じた。このためその次の順位に付けていた社民党に1議席を配分。しかし、社民党名簿順位1位の中川直人は小選挙区との重複で小選挙区で供託金没収点に届かず当選資格を失い、比例区のみで出馬した名簿順位第2位の保坂が見事当選!

・2009年衆議院選挙
→小選挙区落選、比例復活もならず。
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  by mousavian | 2011-04-25 09:30

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