Legal notice ができ上がった

昨日、弁護士に依頼していたlegal noticeという夫への警告文書ができあがって受け取りました。私の分は家と生活費の要求であまり効果は期待できませんが、友人の分は家と生活費に加えて子どもが7歳以下なので、イラン法に従い母親への即時返還を要求するという気持ちのいい内容になりました。これが法廷闘争のはじまりです。

文書は当然ながら全部ペルシャ語なので、私にはまったくわかりません。3枚セットの文書を来週、自分で
夫と娘の居住地管轄の裁判所に持参しなければなりません。それと同時に、現地での裁判をやってくれる弁護士を探すのですが、地方なので英語を話す弁護士はいないそうです。(英語ができれば地方にいるはずがないですから) テヘランでは、英語堪能な弁護士だったので通訳なしでもなんとかなりましたが、これからどうなることか。

余談ですが、日本大使館で紹介された弁護士さんは非常に良かったのですが、同時に紹介された日本語通訳はまったくダメでした。私は電話で話をしただけなのですが、日本人相手のツアーガイドをしてる人で裁判のことなど知らないくせに報酬は一日80ドル~120ドルを要求して、しかも通訳内容に文句をつけないのが条件だとかいう身の程知らずでした。


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  by mousavian | 2011-08-19 13:50 | イランで共同養育をめざす

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