岩崎宏美

それはよく晴れた7月のこと。東京下町のベイエリアにそびえる超高層マンションの入り口の脇を背に、母と息子は交互に写真を撮り合っていた。大きな声で笑い合いながら、ひと目を気にすることなく2人は何度も...
「奪還」なんかしなくったって、最初から母と子なんですから自由に行き来すればよかったという話です。何年、何十年かかっても親子の絆は取り戻せる、というか生みの親とのつながりを切ろうとするのがおかしいのです。
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  by mousavian | 2013-08-28 13:16 | 芸能スポーツ情報

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