カテゴリ:各地域の活動( 11 )

 

Concert for Kids

子どもに会えない外国人と日本人親たちの団体、絆CPRが11月22日に赤坂でコンサートやります。
場所は赤坂見つけの「Crawfish」 いくつかのバンドが出る予定です。

On Friday November 22, the Kizuna Child-Parent Reunion Concert for Kids will be held. Several musical groups will perform at Crawfish in Akasaka Mitsuke. It will be fun and help the kids. Please join us. See you there!

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  by mousavian | 2013-10-05 21:48 | 各地域の活動

くにたちの会 9・5

第一・第三の木曜夜に国立市で、子どもに会えない当事者たちが集まるようになってもう5年ぐらいになります。自助の会として、新しくこの問題に直面した方たちのお話を聞いてシェアやアドバイスをして、みんなで夕食を作って一緒に食べています。

昨夜は料理名人のFさんがお子さんと会うことになり欠席だったので、代表のNさんがシェフとして腕を振るいました。メニューは国立産のなすを使ったマーボーなすに韓国焼肉のブルコギ、サラダ、横須賀のSさんが手料理して持ってきてくれたかぼちゃの煮つけなどでした。


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  by mousavian | 2013-09-06 16:57 | 各地域の活動

子どもと離れて暮らす女性のための女子会

子どもに会えない母親、孫に会えない祖母たちの会があります。
昨日の参加者のうち、祖母の方は3人でした。地方にはこういうことを話す機会・場所がないせいでしょうか、毎回遠方から参加される方があり、昨日は新潟からお二人も来られました。


【女性限定】女子会のお知らせ

子どもと離れて暮らす女性のための女子会を偶数月の最後の土曜日に開催します。
親睦会の後は、懇親会も予定していますので、懇親会からの参加も歓迎です。

☆日時:2013年8月31日(土)13:30~17:00(何時からの参加でもOKです)

☆場所:青山いきいきプラザ http://akasakaarea-ikiikiplaza.com/aoyama/map.html
      講習室D 「女子会」で予約しています。

☆参加費:会場代を参加者の人数で割りたいと思います。(100円~200円くらいです。)

☆その他:参加表明は特に必要ありませんので、直接会場にお越しください。


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  by mousavian | 2013-09-01 08:42 | 各地域の活動

大阪府議会での質問

10月14日、大阪府9月議会『健康福祉常任委員会』において
大阪維新の会の浦野府議が子の虐待防止の観点から共同親権(共同養育)
に関する質問をしました。

児童虐待防止の観点から、民法改正の必要と平行養育の実現を論じたよい内容だったと思います。

以下から、質疑の中継が視聴できます。

http://www.gikai-web.jp/dvl-osakahu/
(上記からページを開き、左欄にある健康福祉をクリック。
そこから10月14日(木)浦野靖人 質疑 を開いて頂きますと、
確認できます。)
本日の質疑を受け、橋下知事への本会議質問が実現し、
知事による共同親権に対する発言が行われます。




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  by mousavian | 2010-10-16 10:46 | 各地域の活動

滋賀県、嘉田由紀子知事が単独親権と児童虐待の関連性について発言!

滋賀県の嘉田由紀子知事が8月24日の会見で、児童虐待と離婚家庭そして単独親権制度の関連性について発言されておられます。
http://www.pref.shiga.jp/chiji/kaiken/files/20100824.html

以下滋賀県HPから該当箇所のみ抜粋

この間の大阪の事例でも、離婚の後、子どもさん二人をお母さん一人が養育をするという状態に追い込まれているわけです。これは、離婚の中での親権の問題なども陰にはあるんだろうと思っております。それから滋賀県の方の虐待事例、いろいろ調べてもらいますと、加害者の7割が実母です。2割が実父、1 割が他の方ということですので、ぜひ虐待事例も今後よりですね、調査を深める中で加害者側の、なぜ加害に陥ってしまったのかということを確実に分析をしながら手を打って行きたいと思っております。

日本の離婚法の中に、加害者の中に離婚経験者が多いと、そして、民法の中に片親親権というのが規定されているんですけれども、これを子どもの福祉のために両親親権にするとか、あるいは確実に離婚の後、子どもがどういう状態にあるかということをですね、家庭裁判所など含めてフォローできる、そういう仕組み作りまで踏み込まないと、なかなか根本解決にはならないんじゃないのかと思っております。そのもう一つ背景には女性だけに子育ての責任を負わせてしまうという男女役割認識の文化もあると思いますけれども、そういうところまで踏み込んでですね、より深い対策が取れるようにということは指示を出しております。少し時間をいただきたいと思います。

加害の構造をより詳しく見て、そこに政策ということも大事だろうということは先ほど申し上げたようなところです。県の圏域をかなり超えてしまうところもあると思うんですが、特に離婚法であるとか、そういうところになりますとですね。ただ、やはりいろいろなケースを見ていると、根っこはかなりそういうところにあるなと、だんだん社会的理解は深まっていくと思います。
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  by mousavian | 2010-09-06 22:27 | 各地域の活動

大阪府議会からの意見書

※陳情・請願でなく、議員からの提案で全員一致だそうです。都道府県からの意見書ははじめてで、しかも共同親権の内容ですから意義は大きそうですね。


     『離婚後の親子の面会交流に関する法整備と支援を求める意見書』


 離婚後の子どもの養育について定めた民法第766条には、別居親との面会交流の規定がなく、 多くの親子が離婚を期に、親子の関係が断たれるという現実がある。裁判所での調停や審判を経て、 面会交流の取決めがなされていても、強制力がないため、決定自体が監護親によって反故にされ、 守られていない事例も少なくないのが現状である。
 また、日本では離婚に際し、子どもの親権をどちらかに定める単独親権制度 (民法第819条)を採っているため、子どもの養育の責任が一方の親にのみ帰属し、親権を失った親には、 養育する権利はおろか、血を分けた実の親子でありながら、お互いが自由に交流することも 法的に保障されず、『引離し』にあっているケースも少なくない。
 一方で共同親権に移行した国々では、緊急性のない親子の引き離しは、子どもへの虐待である との認識等から、両親や子どもに対する教育や支援体制が充実し、わが国の現行制度との違いを 際立たせているのが現状である。
 よって国会および政府は、離婚後の親子の交流の保証や子どもの福祉などの観点から、 下記の項目を速やかに実現されるよう強く要望する。

                              記

1、民法第819条を改正し、本質的に離婚後も親の子供への権利義務は平等であるという視点から、双方の親の養育の権利と責任を明確にする離婚後の共同親権制度を導入すること。

2、DVや虐待等十分に配慮されながらも、離婚後の双方の親が子どもへの養育に関わることができるように、面会拒否に対する強制力の付与など実効性のある離婚後の親子関係の維持に資する法制度を導入すること。

3、離婚後の親同士の関係を調整するための第三者による仲介への支援や安全な面会場所の確保、離婚後の親子関係についての教育プログラムの提供、子の年齢に応じた面会交流のガイドライン の整備など、離婚後の親子の交流を保障するための法整備を行うこと。
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  by mousavian | 2009-10-28 14:07 | 各地域の活動

西宮市議会からの意見書

   別居・離婚後の親子の面会交流に関する法整備と支援を求める意見書

離婚後の子どもの養育について定めた民法第766条には、子と別居親との面会交流の規定がなく、多くの親子が別居や離婚、事実婚解消を期に、親子の関係が断たれているという現実がある。裁判所での調停や審判を経て、面会交流の取り決めがなされても、強制力がないため、決定自体が監護親によって反故にされ守られない事例も少なくないのが現状である。
また日本では離婚に際し、子どもの親権をどちらかに定める単独親権制度(民法第819条)を採っているため、子どもの養育の責任が一方の親にのみ帰属し、親権を失った親には、養育する権利はおろか、血を分けた実の親子でありながら、お互いが自由に交流することも法的に保障されず、”引き離し”にあっているケースも少なくない。一方で共同親権に移行した国々では、緊急性のない親子の引き離しは、子どもへの虐待であるとの認識から両親や、子どもに対する教育や支援体制が充実し、我が国の現行制度との違いを際立たせているのが現状である。
よって、国におかれては、下記の措置を講じられるよう強く要請する。

                           記

1、民法第819条を改正し、本質的に離婚後も親の子への権利義務は平等であるという視点から、双方の親の養育の権利と責任を明確にする離婚後の共同親権制度を導入すること。

2、DVや虐待等十分に配慮されながらも別居、離婚後も双方の親が子どもへの養育にかかわれるように、面会拒否に対する強制力の付与など実効性のある離婚後の親子関係の法制化を行うこと。

3、別居・離婚後の親同士の関係を調整するため、第三者による仲介への支援や安全な面会場所の確保、離婚後の親子関係についての教育プログラムの提供、子の年齢に応じた面会交流のガイドラインの整備など、別居・離婚後の親子の交流を保障するための法整備を行うこと。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


 平成21年7月  日

                                          西 宮 市 議 会

(提出先)
  衆議院議長
  参議院議長
  内閣総理大臣
  法務大臣
  厚生労働大臣


※関西で活動している当事者グループ「親子ネット関西」のメンバーが西宮市議会に陳情提出、採択されました。国への意見書の提出は12番目ですが、共同親権を求める意見書で内容的に東京の上を行っています。国立市陳情から一年余りの活動の成果といえるでしょうね。


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  by mousavian | 2009-08-05 22:53 | 各地域の活動

親子の絆四国ガーディアン 第一回講演会

去る6月13日,第一回講演会が開催されました。

当日は予想を上回る盛況であり,当事者・福祉関係者・調停委員などの方々の他,昨年それぞれの議会に提出した共同親権陳情に御理解を戴いた香川県議の渡辺さとこ議員,高松市議の植田真紀議員も参加され,衆議院議員の小川淳也議員からはご祝辞を戴きました。
御講演戴いた棚瀬先生によれば,参加者の熱意が伝わってきて,とても気持ちよく話すことができたということであり,改めてこの問題に対する関心の高さを感じることができました。
又,遠方から親子ネット,親子ネットNAGANOの方々に応援にきていただき。初めてのことながら大成功であったとお伝えできます。

第一部の「テーマ1 離婚と子ども」では,離婚が子どもに及ぼす影響を心理臨床の視点を中心として解説され,その適応性に関する実証研究の成果や,再適応への課題,親の離婚を経験した子どもの反応の発達段階ごとの特徴が示され,多くの場合,親の離婚は子どもの生涯に渉って影響を及ぼす可能性が高いことを話されました。

締めくくりには米国でも高葛藤の元夫婦は存在するが,その割合は日本とは比較にならないほど低く,法制度の改善による問題へのアプローチが有効であるから,我が国でも早急に共同親権・共同監護の導入整備が必要だという見解をお話しになられました。

第二部の「テーマ2 離婚と日米法制度の違い」では主に米国カリフォルニア州での法制度変革の歩みや共同親権・共同監護制度に至った背景が解説され,アメリカでは面会交流だけの時代が100年続いたが,その時代であっても法的に面会交流は保護され,隔週ごとの面会交流で金曜日から日曜日への宿泊が一般的であったこなどをお話戴き,改めて我が国の法制度や裁判所の法律運用に100年以上の遅れがあることを痛感させられました。

米国でも1970年代には,法的制裁を加えてまで履行しようとする面会交流の在り方はおかしいという論争があったそうですが,これに対し米国裁判官の「両親が離婚別居して,監護権が一方の親に委ねられているときには,面会交流権は注意深く保護されなくてはならない。なぜなら監護権を持つ親は自分の地位を利用して,他方の親(別居親)に対する子どもの愛情を遠ざける危険性があるからだ」という有名な反論が紹介され,別居親が子どもの養育に関わることは,子どもの利益・権利であると共に親としての重要な権利・義務でもあるから,親の権利としての視点も欠かしてはならない,とお話しになられました。
「我が子と生きる権利」は最高の人格権であるということを改めて確認することができました。
(文責 ミラクルヤン)

※植田真紀議員のブログ記事 http://blog.livedoor.jp/makkie_u/archives/51571886.html#comments

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※暗かった写真を電脳先生に修正していただきました。感謝。
左は講演者の棚瀬一代先生、右は主催のジークフリートキルヒアイス氏

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参加者アンケート
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  by mousavian | 2009-06-17 14:47 | 各地域の活動

親子ネット広島発足

『親子ネット広島 茶話会』
■日時 :平成21年6月21日(日)
■時間 :11:00~ 14:00
■場所 :己斐公民館 第一会議室
■住所 :〒733-0813 広島市西区己斐中1丁目6番20号
■参加費:1000円(お茶・お弁当付き)
■交通 :JR⇒「西広島駅」西口下車 徒歩1分
     広電⇒宮島行き・己斐行き「西広島(己斐)」下車 徒歩5分
     駐車場はJR西広島駅西口前にコインパーキングが在りますが、
     公共交通機関の利用をお勧めします
■HP :http://www.hitomachi.city.hiroshima.jp/koi-k/

■問合せ:ジル http://mixi.jp/show_friend.pl?id=4482843
      keikun_no1@hotmail.com


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  by mousavian | 2009-05-15 13:34 | 各地域の活動

親子の絆ガーディアン四国 第一回講演会 

親子の絆ガーディアン四国 第一回講演会 
  離婚後同居できない親子の関係を考える 
~心理臨床家の視点から~

日本では毎年約25万組の夫婦が離婚しそのうち約16万組の夫婦には未成年の子がいますが,日本は離婚後両親の一方にしか親権を認めない単独親権制度をとり続け,先進諸外国の殆どが導入している離婚後共同親権・共同監護の制度を採用していないため,離婚家庭の多くの子供たちが一緒に暮らせない父親、或いは母親と十分な関係を築くことが困難です。また同居する親の意向や偏向した司法判断によって親子の気持ちに関わりなく引き離される例も多く、親子間の人としての自然な権利が奪われてしまいます。
 現在,離婚を契機に自分の子どもと会えなくなった,或いは会いにくくなった親たちが,全国で実態を改善する取り組みをはじめました。
こうした状況に鑑み,当会でも啓発活動を展開するため講演会を開催することにいたしました。当日はこの問題に関する日本での第一人者,棚瀬一代先生に心理臨床家の視点から御講演いただき,併せて日米法制度の違いについてもご解説いただきます。又,講演後は当事者相談会も予定しております。
我が子と会えない・会いにくい当事者の方をはじめとして,離婚後の親子問題にご興味をお持ちの多くの方々をお待ちしております。奮ってご参加下さい。

開催日 :平成21年6月13日(土)13:30~16:30 (開場13:00)
講 師 :棚瀬一代先生 (著書「離婚と子ども」他)神戸親和女子大学発達教育学部教授 大学院文学研究科心理臨床学専攻主任 教育学博士・臨床心理士   
テーマ :離婚後同居できない親子の関係を考える~日米法制度の違い・心理臨床家の視点から~
場 所 :サンポートホール高松 5F 第51会議室
入場料 :1000円
主催  :親子の絆ガーディアン四国
※当団体は「親子の面会交流を実現する全国ネットワーク」加盟団体として2009年2月に発足し,離婚後共同親権や面会交流権の確立を求めて法改正への働き掛けを行うと共に,この問題に関する情報発信や広報啓発活動,当事者支援などを行っています。
ブログ   親子の絆ガーディアン四国&単独親権制度に反対する親の会
http://minpoukaisei.seesaa.net/
親子の面会交流を実現する全国ネットワーク
http://oyakonetwork.web.fc2.com/
連絡先 090-4507-4224(代表 早井)  
 mail:st777riolove@yahoo.co.jp
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  by mousavian | 2009-05-15 10:02 | 各地域の活動

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