カテゴリ:国会情報( 22 )

 

ハーグ条約に係る副大臣会議

 大地震の前日の夕方(3・10)でしたが、副大臣会議第五回会合の当事者ヒヤリング参加者として、首相官邸に行ってきました。

政府側の参加者は、福山官房副長官を中心に法務政務官、法務副大臣、外務副大臣、官房副長官補、警察庁次長の6人の方がテーブルにつき、その背後に官庁の方々らしき人々が居並んでいました。

当事者12名と弁護士一名でテーブルの反対側を囲みました。当事者はいずれも国際離婚ケースであるのはもちろんですが、英国で裁判の結果子どもを連れ帰ることができた方がお二人、条約賛成の立場でお話されました。あとは子どもと離された人たちで、男性3人、女性7人。子どもの居住地は、エジプト、イラン二人、米国二人、チュニジア、チェコ、中国、ロシア、あと一人は忘れました。

共同親権運動、活動とは一応距離を置いて、国際結婚して国境を越えた子どもの連れ去り、連れ帰りを体験した当事者(特に相手が米英のケース)の声を出したいという弁護士さんの意向で人選されたようです。当事者レポートは9人分で、参加していない人のものが3人分、いずれも米国人との離婚ケースでした。

外圧のおかげで首相官邸まで来ました。そうでなければ、子どもを国外に連れ去られた母親の話を外務省で聞いてくれることさえなかったでしょう。



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  by mousavian | 2011-03-30 14:37 | 国会情報

「民法等の一部を改正する法律案」の国会提出が閣議決定

法務省と厚生労働省は、共同で「民法等の一部を改正する法律案」の国会提出について閣議に付議し、3月4日(金)に閣議決定されました。

法律案につきましては、下記ページをご覧ください。
法務省HP )
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  by mousavian | 2011-03-09 15:20 | 国会情報

元民主党議員秘書のブログ

参院選が終わって 

 この参院選で民主党が大敗し、快哉を叫んだ人も多いことだろう。

 国民の支持を得るためになりふり構わないばら撒きを約束しつつ反故にするご都合主義。仕分けをして無駄を省くのは良い事だがノルマを達成するために必要な予算まで削ってしまう無計画ぶり。外国人参政権や夫婦別姓などの国家の基幹に関わる重大事を国民に隠したまま変えてしまおうとする節操のなさ。結局民主党は口だけで場当たり主義の集団に過ぎなかった。

 小沢・鳩山の金銭問題に対する対応で「金で不始末をしても権力者は特例で見逃される」ということを国民は再確認したし、こんな奴らが国のトップなんだという失望でますます政治不信は高まった。生活に困っている日本人が山積するなかで外国人に貴重な税金をばら撒く様には、元民主党関係者の僕でも顔をしかめてしまうほどの酷さだった。

 これらの行動を見て国民が「民主党はどこの国の政党なのか?」という疑問が持ち、不満が噴出する中での選挙だったのだから、この結果は当然のことだ。民主党が大敗したのは決して消費税のせいではなく、上記のような姿勢を国民が見ていたからだ。なるべくしてなった結果、まさに自業自得としか言いようがない。

 この大敗を受けて民主党は方針の転換を求められるが、それも難しいだろう。所詮、今の民主党が考えている「より良い日本の将来」なんてものは自分たちが与党議員として栄華を誇るのに都合の良い社会でしかないのだ。自分たちを支えてくれる団体の利益の追求をしていき、その範囲内で出来るだけ国民に不満が少なくなるように調整する程度のことだ。彼らは日本の国益を考えた長期的戦略なんてものは形だけで本気で考えてはいないし、それを成しえるだけの能力もないだろう。

http://hashiyuu.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-3d8f.html
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  by mousavian | 2010-07-20 12:31 | 国会情報

参議院選挙結果

☆国会勉強会へ出席されたり、請願署名の紹介議員になっていただいた議員さんの選挙結果です。



新潟
近藤 正道(社民)  ※落選

福島
増子 輝彦(民主)  ※当選

神奈川
千葉 景子(民主)  ※落選
牧山 ひろえ(民主)  非改選
水戸 まさし(民主)   非j改選

静岡
榛葉 賀津也(民主)  非改選

愛知
谷岡 郁子(民主)   非改選

滋賀
林 久美子(民主)   ※当選

岡山
姫井 由美子(民主)  非改選

広島
亀井郁夫(国民新党)    非改選

比例
喜納 昌吉(民主)  ※落選

下田 敦子(民主) ※落選

円 より子(民主)   ※落選

福島 みずほ(社民)  ※当選

仁比 聡平(共産)   ※落選

石井みどり(自民)  非改選
大河原 雅子(民主) 非改選



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  by mousavian | 2010-07-16 06:05 | 国会情報

参議院選挙候補者アンケートで賛成だった議員の選挙結果

設問[Knet]

Q1 原則的に、離婚後も引き続き子どもの養育に両親がかかわるという考えに賛成ですか

□ 賛成 □ 反対 □ よくわからない

Q2 離婚後の共同養育が可能なように民法改正も含めた立法による共同親権の実現に賛成ですか

□ 賛成 □ 反対 □ よくわからない


当選された方のみ

北海道
徳永 エリ(民主)
長谷川 岳 (自民)  ※Q2はわからないそうです。

東京
小川 敏夫(民主)

千葉
猪口 邦子(自民) ※Q2はわからないそうです。

埼玉
大野 もとひろ(民主) ※Q1は無回答

愛知 
斉藤 よしたか(民主)
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  by mousavian | 2010-07-16 05:53 | 国会情報

参議院選挙候補者アンケート

参議院選挙、離婚後の親子関係アンケート


共同親権運動ネットワークでは全国の別居親団体と協力し、
参院選共同親権アンケート実行委員会として
参議院選挙に際し、各政党、及び選挙区の候補者に対し
離婚後の親子関係についてのアンケートを実施しました。
アンケート結果は順次ホームページにアップします。
また、各選挙区ごとに候補者アンケートも実施しています。
その結果も順次ホームページにアップします。

アンケート結果は以下です。

「Q1 原則的に、離婚後も引き続き子どもの養育に両親がかかわるという考えに賛成ですか」
という問いに対し、

「賛成」は、幸福実現党、国民新党、社会民主党、共産党
「反対」は、自由民主党
民主党は、「いずれでもない。DV離婚や児童虐待などが行われていたケースについて
どうすべきかをまずよく議論すべき」、公明党は「現在検討中」でした

「Q2 離婚後の共同養育が可能なように民法改正も含めた立法による共同親権の実現に賛成ですか」
という問いに対し、

「賛成」は、社会民主党、共産党
「反対」は、幸福実現党、自由民主党
民主党は、「いずれでもない。DV離婚や児童虐待などが行われていたケースについて
どうすべきかをまずよく議論すべき」、公明党は「現在検討中」、
国民新党は「今後の検討課題か」

「その他公約や政策に離婚後の親子関係について触れた点がありましたら教えてください」
という問いに対し

公明党は
「『共同親権』の確立については、
国際社会がわが国に“国際的な子の奪取に関するハーグ条約”の批准を要請している点を受け、
今後、同条約の批准に向けた政府の検討状況も中止しつつ、
ご指摘の点を十分に踏まえた議論を進めてまいります。

国民新党は「現在は触れていない」

社会民主党は
「ひとり親世帯の相対的貧困率は54%と極めて高く、経済的基盤の強化が必要です。
離婚後、子どもを養育していない親であっても、
親であることの自覚と子どもへの役割を果たせるよう共同親権を検討すべきであると考えます。
また、DV防止、児童虐待防止の観点からルールの整備が必要です」

日本共産党は
「私たちは、1997年に民法改正大綱を発表し、
そのなかで協議離婚の際には、養育費の取り決めや離婚後の親子の交流などについて、
子の利益を最優先して取り決めることを提案し、
2010年参議院選挙政策(分野別)でもかかげています。
また、国際結婚の破綻にともなう一方的な子どもの連れ去りの解決ルールをさだめた
ハーグ条約の批准をすすめるとともに2010年参院選政策に明記しています」

なおアンケートを送付した政党のうち
「回答なし」は、新党改革、新党日本、たちあがれ日本、みんなの党でした

国会に議席を持つ各党が離婚後の親子関係について重要な政治課題として
賛否を示し、議論を始めている中、政権政党の民主党が、
質問を別の問題にすり替えていることには不誠実さを感じます。
まず、離婚後の親子関係を維持するのが望ましいのか
望ましくないのかの態度表明をした上での原則の議論がなければ、
例外事例における扱いも議論ができないと私たちは考えます。

参議院選挙の投票日は7月11日
アンケート結果を、投票の際の参考にしてください。

参議院選挙の候補者別のアンケート
順次アップしています。

アンケート文
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  by mousavian | 2010-06-30 11:43 | 国会情報

ハーグ条約アンケートに回答いただいた国会議員

kネットではハーグ条約と国内法整備についての緊急アンケートを衆参の全国会議員向けに行いました。
結果報告

衆議院
下村 博文
中島 隆利
服部 良一
吉良 秀男
荒井 聡
石田 芳宏
石津 政雄
井戸 まさえ
生方 幸夫
奥田 建
柿沢 正明
笠原 多見子
桑原 功
小林 千代美
斎藤 つよし
斉藤 やすのり
佐藤 ゆうこ
首藤 信彦
田中 けいしゅう
津川 祥吾
中津河 博郷
橋本 博明
初鹿 明博
樋口 俊一
平岡 秀夫
藤田 一枝
本田 平直
皆吉 稲生
渡辺 浩一郎
柿沢 未途
平沼 赳夫

参議院
石井 みどり
福島 みずほ
大島 九州男
田名部 匡省
水戸 まさし

 ※ご回答ありがとうございました。
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  by mousavian | 2009-11-30 16:21 | 国会情報

共同親権な議員 選挙結果

※共同親権アンケートに回答した候補で、当選された人のリストです。

神奈川
4区 長島 一由(民主) ※実態の詳細はわからない。
5区 田中 慶秋(民主)
7区 首藤 信彦(民主)
8区 山崎 誠(民主)
12区 中塚一宏 (民主) ※ハーグ条約はわからない。
13区 橘秀徳 (民主)



東京

1区 海江田万里(民主)
4区 藤田 憲彦(民主)
6区 小宮山洋子(民主)
9区 木内 孝胤(民主)

11区 下村 博文(自民)
15区 東 祥三(民主) ※共同親権には賛成だが、法整備は必要ないという回答。
    柿沢 未途(みんな)
16区 初鹿 明博(民主)
17区 早川久美子(民主)
19区 末松 義規(民主)

23区 櫛渕 万里(民主)
24区 阿久津幸彦(民主)
25区 井上 信治(自民)

愛知
3区  近藤昭一(民主)
6区  石田芳弘(民主)
10区 杉本かずみ(民主) ※実態は知らないそうです。
14区 鈴木克昌(民主)

近畿比例 こくた恵二(共産) ※子どもの利益を基本に真剣に考えます。


四国
徳島
1区 仙石 由人(民主)
2区 高井 美穂(民主)
3区 仁木 博文(民主) ※法整備その他はわからないそうです。
香川
1区 小川 淳也(民主)
3区 大野 功統(自民)


北海道
1区 横路 孝弘(民主)
2区 三井 弁雄(民主)
3区 荒井 聡(民主)
4区 鉢呂 吉雄(民主)
5区 小林千代美(民主)
6区 佐々木隆博(民主)
7区 伊東 良孝(自民)
    仲野 博子(民主)
8区 逢坂誠二(民主)
9区 鳩山由紀夫(民主) ※法整備は今後十分に検討していきます。
10区 小平忠正(民主)
11区 石川知裕(民主)

比例 鈴木宗男(新党大地)
    稲津久(公明)
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  by mousavian | 2009-08-31 17:30 | 国会情報

国会請願の紹介議員

国会請願署名の紹介議員になっていただいた議員は以下のとおりです。


下村博文(自民)  東京
あべ俊子(自民)  岡山
泉健太(民主)   京都
市村浩一郎(民主) 兵庫
枝野幸男(民主)  埼玉
大河原雅子(民主)  ※参議院
大口善徳(公明党)  比例
太田かずみ(民主)  福島
小川淳也(民主)   香川
小沢鋭仁(民主)   山梨
亀井郁夫(民主)  ※参議院 広島
小宮山洋子(民主)  東京
榛葉賀津也(民主) ※参議院 静岡
末松義規(民主)   東京
田中良生(自民)  ★落選
谷岡郁子(民主)  ※参議院 愛知
千葉景子(民主)  ※参議院 神奈川
長島昭久(民主)   東京
仁比聡平(共産党)  ※参議院 比例
保坂展人(社民)    ★落選
福島みずほ(社民)  ※参議院 比例
松本洋平(自民)    ★落選
円より子(民主)     ※参議院 比例
柚木道義(民主)    岡山

 ※衆議院へ3524筆、参議院へ1600筆が提出されました。
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  by mousavian | 2009-08-30 18:22 | 国会情報

衆議院福島・新潟・栃木選挙区

☆国会勉強会へ出席されたり、請願署名の紹介議員になっていただいた議員のリストです。

福島2区(郡山市ほか)
太田 和美(民主)  ☆当選

新潟1区(新潟市)
西村 智奈美(民主) ☆当選

栃木
森山 真弓(自民)     ※第一回の勉強会から熱心に参加していただきました。とても80代とは思えない若々しい雰囲気の方で、本当にご本人かと目をこすったぐらいでした。残念ながら引退されるようです。


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  by mousavian | 2009-08-12 08:05 | 国会情報

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