カテゴリ:離婚と子ども( 25 )

 

子ども連れ去り防止で州法可決 日本人と離婚の米男性主導

【ロサンゼルス共同】国際結婚が破綻した夫婦間の子どもの扱いをめぐり、米カリフォルニア州議会下院は20日、親権争いがある場合、子どもと一緒にいる親が同州内に所有する資産を、裁判所の命令で凍結するこ...


ハーグ条約未批准で業を煮やしたアメリカで、こういうことが続くでしょうね。
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  by mousavian | 2012-08-21 17:13 | 離婚と子ども

バブル女と離婚

「バブル女は死ねばいい」という過激な題名の本を前に買っていました。著者は杉浦由美子さん。バブル女というのは1965年~69年生まれで現在40台前半の女性で好景気に総合職として就職できた世代。私の妹はちょうどあてはまる年で、10才上で不採用通知のコレクターのようだった私と違い、一流企業の総合職にあっさりと内定してしまいました。20代の頃の彼女が怖いものなしで強気に見えたのは、彼女だけのことではなかったのでしょうね。

ふと思いついたのは、突然子連れでいなくなる妻たちとバブル世代がかぶっているのではないかということ。連れ去り別居された男性たちで40代後半の人たちの元妻にあてはまるのではないかしら・・  キーワードは自己実現とか自分磨きとかそんなやつ。


イケメンで一流企業勤務など好条件な男性が子どもを連れ去られるわけ、を考察中ですが文章にできない。連れ去り犯は・・負け犬にだけはなりたくない高学歴・キャリア志向女子ではないかな。東電OL事件の衝撃(97年)に負け犬の遠吠え(2003年刊)の追い打ち。

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  by mousavian | 2011-06-30 09:54 | 離婚と子ども

NHKドラマ版「八日目の蝉」

NHKドラマ版「八日目の蝉」 昨夜、一昨夜と再放送を視聴しました。登場人物の何人かに、子どもに会えない仲間の姿がかぶりました。親子関係の本質とは・・戸籍や親権でないのはもちろんのこと、血縁ですらないと訴えてくる秀逸なドラマでした。

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  by mousavian | 2011-06-02 08:47 | 離婚と子ども

ハーグ条約加盟を閣議了解 政府、関連法案整備へ

政治 - エキサイトニュース

 政府は20日午前、国際結婚が破綻した夫婦間の子どもの扱いを定めた「ハーグ条約」への加盟に向け、関連法の整備を進める方針と法案の骨子を閣議了解した。菅首相はフランスで開かれる主要国(G8)首脳会議で加盟方針を表明。政府は年内にも条約承認案と関係法案を国会に提出したい考えだ。枝野官房長官は記者会見で条約加盟について「国際社会との整合性をとることが望ましい。子どもの福祉に悪影響を及ぼさない手当て、配慮は十分にした」と述べた。
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  by mousavian | 2011-05-20 14:42 | 離婚と子ども

政府、ハーグ条約加盟を決定 窓口は外務省に

政治 - エキサイトニュース

政府、ハーグ条約加盟を決定 窓口は外務省に2011.5.19 10:24

 政府は19日午前、首相官邸で国際結婚が破綻した夫婦間の親権問題解決のルールを定めた「ハーグ条約」に関する関係閣僚会議(座長・枝野幸男官房長官)を開き、同条約に加盟する方針を決めた。

 20日の閣議了解を経て、国内法策定作業に入る。菅直人首相が26、27両日に開かれる主要国首脳会議(仏ドービル・サミット)の際、オバマ米大統領など各国首脳に表明する見通し。政府は早ければ年内にも、条約承認案と関係法案を国会に提出したい考えだ。

 この日の会議では関係法案の骨子も確認。各国との交渉窓口となる組織の外務省への設置や虐待が疑われる場合の子供の返還拒否-などを盛り込む。

 福山哲郎官房副長官は会議後記者団に「子供の福祉を第一に考えた上で、加盟をしてもいいのではないかという結論に至った」と説明した。

 条約は国際結婚が破綻して一方の親が無断で子供を国外へ連れ去った際、いったん元の居住国に戻して子供の親権問題を決着させることが原則。近年、日本人の母親が外国籍の子供を日本へ連れ帰る事例が増加、欧米諸国を中心に加盟を求める声が高まっていた。
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  by mousavian | 2011-05-19 14:02 | 離婚と子ども

4億8千万円賠償命じる 日本人元妻に米裁判所

国際総合 - エキサイトニュース

 【ワシントン共同】離婚した日本人の妻が米国から日本に連れ帰った子ども2人を取り戻そうとしている米テネシー州のクリストファー・サボイさん(40)が元妻に損害賠償などを求めた民事訴訟で、同州ウィリアムソン郡の裁判所は9日、子どもたちとサボイさんとの定期的な面会などを定めた離婚時の合意に反したなどとして、元妻に対して610万ドル(約4億8900万円)の支払いを命じた。


 ハーグ批准には賛成だけどサボイは好かないし、日本国籍取ってる日本人なんだよね。
サボイの妻子がアメリカ連れ戻しのスケープゴートにされるのは反対!
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  by mousavian | 2011-05-10 18:13 | 離婚と子ども

『子どもの連れ去り問題 日本の司法が親子を引き裂く』 コリンP・A・ジョーンズ著

読売新聞書評

評・河合香織(ノンフィクション作家)

 ACジャパンのCMの影響で、金子みすゞの詩集が再び売れている。その金子の死因には諸説あるが、娘の親権を巡る争いで憔悴(しょうすい)していたとも言われる。

 自殺、事件の背後に親権問題が隠されていることが少なくない。しかも、法制の違いから国際問題に発展することもある。多くの国では離婚した夫婦は共同で親権を持つが、日本では母親が親権を持つのが普通だ。このため外国人と離婚した日本人の母親が、相手の同意なく、子を連れて帰国すると、外国では「拉致」と見なされるのだ。

 共同親権を前提にしたハーグ条約を批准すればいいのだろうか。否。アメリカ人弁護士の著者は、裁判所だけでは子供の引き渡しに関する実行力が十分でない現状を根本から見直すべきだと主張する。

 反対も根強く、丁寧な議論が必要だ。だが私が思いを馳(は)せるのは、自分の子供に自由に会えずに苦しむ父親の存在だ。運動会に変装してまで見に行くのも「君が知らなくても、ずっと見守っていたよ」と子供にいつか伝えたいと願う切ない親心なのだ。

 子供にとって、父か母かという選択はない。父も母も、なのだ。(平凡社新書、820円)

(2011年4月25日 読売新聞)


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  by mousavian | 2011-04-27 15:43 | 離婚と子ども

娘から父への七十三通の手紙

本の紹介です。
広告で見つけただけで、現物を見たわけではないですが・・

娘から父への七十三通の手紙」 香山風太 著  
東京図書出版会  発売:リフレ出版1365円


離婚して月に一度しか会えなくなった父と子供達。もっと父に会いたいと、娘がどんなに頼んでも願いはかなえられない。考えた娘は毎日、父に日記を書いて毎週手紙で送り始めた。その手紙には日常生活での出来事をはじめ、現代社会における悲しい事件について子供なりの思いがつづられている。ずっと続くはずだった手紙は父が亡くなり、七十二通で終わってしまう。そして十年後、子供達は、亡くなる前に父が書いた手紙とたくさんのアルバムを母から渡される。翌日、娘は、父の死後もずっと書き続けてきた日記と七十三通目の手紙を父の位牌の脇にそっと置いた。ずっと書き続けてきた日記の書きはじめの言葉は、父が生きていた時と全く同じ…「パパ」で始まっていた。親子の愛情、命の尊さを現代社会に問いかける。


 会えない子どもへの手紙を綴っているお父さんたちはたくさんいるようですが、娘さんからお父さんへというのは珍しいと思います。子どものほんとうの気持ちを知りたいですね。


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  by mousavian | 2011-04-03 13:58 | 離婚と子ども

ハーグ条約とフェミ二ズム

後藤富士子先生も推奨しているサイトからのご紹介です。

http://2nd.geocities.jp/second1653/

千葉景子法務大臣が述べている「ハーグ加盟や共同親権の最大の障害DV」が、本当に障害なのかを、皮肉を込めて反論されています。

普段から、後藤先生も、日本の男が、でっち上げDVについても反論していないことが、「情けないこと」であり、真っ向からフェミニストと闘っていないことも問題であるとも言われています。

「立ち上げれ日本男児!闘って子どもを救え!」

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海外と比べてみてわかるやっぱりおかしい日本のDV法  2010.6.14

現在、日本においてDV冤罪と深いかかわりを持つニュースに「ハーグ条約」がある。
これは子供を離婚後に誘拐した場合ペナルティが発生する条約なのだが、これは親権の法律だ。何故それがDV法と関連があるのか。

それは何を血迷ったか日本の「一部の」DV法に関わるフェミ、またはいわゆる女権主義、または母親優先主義者がDVを理由にしてこのハーグ条約の批准をしぶるという戦法にでたからだ。
「ハーグ条約は子供の拉致を防ぐための条約だ、しかしDVなどを理由にして海外から出てきた人もおり条約には慎重な論もある~」などなど。

これが何がおかしいことを言ってるかわかるだろうか?
ハーグ条約を批准している先進国はみなDV法があるのである。
例えばアメリカ、フランスは日本よりとっくの昔にDV法はあるし、ハーグ条約も批准してるし、離婚後相手側が一方的に子供を連れ去るのは誘拐になる。

つまり、DV法を理由にしてハーグ条約が締結できないなんてことはあり得ないのである。だいたい日本のDV法は欧米からぱくったものなのだから。
しかも、その欧米とも使い方が違う、一方的に男性の人権を無視した使い方になっているのである。

日本人男性はこのことを必ず知っとかなくてはならない。私たちは世界でもまれにみる男性を虐げる、男性が不利な国に住んでいるのだ。

そしてDV冤罪関連だが、今回の一連の報道でいかに日本のDV法が世界と比べて冤罪が出やすい体質になってるかよ~~くわかった。

まずアメリカ。アメリカではもっとも多く日本の女によって子供が誘拐されてるらしいが、その理由がほとんどDVらしい。
で、どうやって確かめたのそれ?とまず言いたくなるが、案の定アメリカ政府は「子供から引き離された父親たちがDV加害者だということは誤解だ」と否定した。
確か10年2月の朝日が報道していたな。

当然そうだろう。何故ならアメリカにも強力なDV法があるんだから、DVがほんとにあるんだったらアメリカで訴えればあっという間に夫側は逮捕されるだろう(アメリカやフランスはDVは刑事犯罪になる)。それが本当にあったのだったら。

普通に考えてアメリカでは一切訴えずに、というかアメリカだけでなくフランス、イギリスなど諸外国から誘拐してくる日本女のパターンはDV法をその国では使わず、日本に帰ってきてからDVと言っている以上、誘拐してからその正当化のために言っている可能性が高い。というかほとんどそれだろう。例によって一切証拠も調べず女性側の「証言だけ」をもとにDV認定される、そんなことが許されるのはDV法のある先進国では日本だけだ。

つまり外国で離婚する。=>外国では両方の親に親権がありでその生活していた国にベースがあるため、日本の女性は日本に帰るなら一人で帰らなきゃいけないし、子供といたいなら外国で親権を共同行使して暮らすしかない=>しかし日本での子供は離婚したら母親のもの、実家に勝手に連れて帰るのも自由という考えで勝手に連れて帰る=>当然誘拐犯罪、指名手配される=>日本に帰ってきて調べられないのをいいことに相手の夫をDV犯罪者にでっちあげ自分の行為を正当化する

おそらく大半がこんなとこだろう。忘れてはいけない、諸外国にも日本よりもっと早くからDV法があり、DVがほんとにあるんだったら警察に電話すればいいのである。
ただし、日本のように自称被害者女性の「証言」で立証されるなんてバカなことはなく、徹底的に事実を調査されるが。

で案の定、DV犯にしたてあげられたアメリカの父親たちは「ふざけんな!」と言っている。そりゃそうだろ、子供を誘拐されて精神ボロボロなのにさらに犯罪者にさせられてんだから。
ちなみにアメリカではDVは刑事犯罪なのでつまり刑務所いきだ。むろん、何の証拠もなく日本の誘拐犯の女性があとづけでそう言ってるだけだから事実関係を調べもせず証拠もなく逮捕はされないでしょうが。

フランスも同じ状態です。フランスも誘拐被害者の父親たちを拒む理由を日本政府が「DVがあるから」と言ってることについて「何の証拠があっていってるのか?」と言っています、領事館が。

すいません、何の証拠もありません。これっぽちの証拠もありません。日本のDV法というのは女性の「証言」があれば事実関係を一切調べることなく発動される男性の人権を無視したものになっております。で、フランスにそもそも一切調査さえ来てないのになんで誘拐された父親たちをDV加害者と決めつけてるの?どうやって判定してるの?となっている。

まあ日本では証拠もなく男性をDV冤罪被害者にさせるのは常識だよね。女性がDV申請すれば女性の証言があれば、事実関係も男性側も一切調査されることなく、言い分も聞かず、証拠もなくDV認定されるすばらしい国だもんね。さすが世界でもまれにみる痴漢冤罪事件とかおかしちゃう国だけあるよね。女性がらみの事件では男性が冤罪にあおうともどうでもいいらしい。

日本では通じるこの理屈、またはDV法の運用も海外では通じないわけだ。ハーグ条約を批准しない理由にDVを持ち出したから逆に日本のDV法や、DV認定の狂った状態が世界から浮き彫りにされる状態になっている。


これはスウェーデンでもそうだ。あのフェミニズムが相当すすんだ男女平等先進国の北欧でも。あそこの国もハーグ加盟国でDV法も進んでるが、それでも男性が一切調査されることなくDV加害者にさせられ子供と引き離されるなんてことはない。入念なチェックがある。当然だよな、あっちも刑事犯罪だから DV加害者とされれば逮捕なんだから。


まずこのハーグ関連の報道で日本のDV法が世界のDV法と比べて冤罪が乱発されやすく(どこの国が女性の証言だけで運用してるんだろう)運用もめちゃくちゃであることがわかる。

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  by mousavian | 2010-11-29 07:51 | 離婚と子ども

映画「告白」

 女優の松たか子(33)が主演した映画「告白」(監督中島哲也、公開中)が来年の第83回米アカデミー賞外国語映画賞候補の日本代表作品に決まった。

 8日、配給の東宝が発表。申請のあった25作品の中から日本映画製作者連盟の選考委員が選出。同賞には約60カ国から出品があり、本選候補作5本は来年1月に公表される。09年開催の第81回では「おくりびと」が日本作品として初受賞した。

湊かなえ「告白」
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  by mousavian | 2010-09-12 11:45 | 離婚と子ども

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