カテゴリ:報道記事( 27 )

 

政府、ハーグ条約加盟5月に表明 子どもの返還問題

政治 - エキサイトニュース

政府は27日、国際結婚が破綻した場合に一方の親が無断で外国に連れ出した子どもをもう一方の親の国に戻す手続きを定めた「ハーグ条約」に加盟すると5月に表明する方針を固めた。来年の通常国会での条約承認を目指して法務、外務両省に関連法整備を指示する。政府筋が明らかにした。ハーグ条約については、欧米主要国が日本に早期加盟するよう要求していた。これ以上、放置すれば国際的な信用低下につながりかねないと判断した。
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  by mousavian | 2011-04-28 09:18 | 報道記事

ビッグイシュー日本語版の特集 「共同親権ー親子が幸せになる離婚」

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http://bigissue.jp/latest/index.html

路上生活者の支援雑誌である「ビッグイシュー 日本版」に
共同親権について特集されています。
以下の内容です。

ビッグイシュー 日本版 2010.9.15 151号

特集 共同親権―親子が幸せになる離婚
■子どもが両親と自由にあえる社会
「単独親権」から「共同親権」へ
棚瀬一代さん
■(取材レポート)親の離婚後、大人になった6人の子どもたちの言い分
子どもは子どもで生きる。子どもの心を受け止める人と場所は?
氷室 かんなさん
■「NPOびじっと」の挑戦。離婚夫婦を仲介、面会の立ち会い
古市理奈さん


書店にはないようです。
販売場所 http://bigissue.jp/sell/index.html

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  by mousavian | 2010-09-15 08:42 | 報道記事

NHK総合クローズアップ現代

8月20日にNHK大阪の
「かんさい熱視線」で放映された
「なぜ親と子が会えないのか~
離婚後の面会交流トラブル」 が、
大変、反響が大きかったとのことで
全国放送されることになりました。

放送日時は
9月8日(水)で
「クローズアップ現代」で取り上げられます。
NHK総合夜7:30~7:56(BS2深夜0:15~0:
41)

内容は、かなり踏み込んだものになっています。
以下、NHKで出している番組内容の説明です。

“愛するわが子に会わしてほしい”。
離婚した後、親同士が子どもとの面会交流をめぐって
裁判で争うケースが相次いでいる。
背景には日本独自の親権制度がある。
親と会えないで育った子どもたちの中には
「人を愛せなくなった」など、
心に傷を負って成長するケースもある。
子どもの健やかな成長ために、
離れて暮らす親と子が会うためのルールづくりはどうあるべきか。
離婚した親と子どもたちが直面する面会交流トラブルの実態を追う。

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  by mousavian | 2010-09-01 23:17 | 報道記事

NHK関西熱視線

NHK大阪放送局の報道番組『関西熱視線』で、我が国の離婚後の親子の交流を取り巻く問題に関する番組が放送されます。

放送局:NHK大阪放送局
放送エリア:大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山、滋賀、三重(もしかしたらその他の隣接県でも映るかもしれません)

放送日:8月20日(金)午後7時30分~同7時55分(25分間)

再放送は8月23日(月)11:05AM~11:30AM

以下、mixiからYOSHIFURUさんのご紹介コメントを転載します。


放送エリア外の方のために(番組の概要)
番組はNHKアナウンサーと棚瀬先生がコメンテイターとして進行。

・2歳のお子さんが面会終了時間が迫り、パパに“離れたくない!”
 と泣き叫ぶ様子がビデオで紹介されます。
 →理屈抜きで“親子の引き離し”が子の福祉に叶わない現実を視聴者に迫る。
  ※私はこのシーンで涙が出ました。

・お二人の引き離し当事者(男性)インタビュー。
 →我が国で司法が面会交流に全く機能しない現実を紹介します。

・引離し側のアンケートを紹介。
 →某引離し側支援組織が行ったアンケートです。

・親権を取った母親へのインタビュー。
 →面交ルールを決めたものの、“子を元夫に会わせることへの不安”を訴える。

・両親が離婚し、母親のもとで育ち成人した女性へのインタビュー。
 →母親から“否定”されながら成長した。しかし10年ぶりに再会した父親とあって、自分が実は父親そっくりであった事に気づく。
 そして母が自分に“父親の影”を感じ、否定につながっていたと認識。
 更に、父親と会い、心の交流を通じて、自分に自信と安心感が湧いた。
 
 ※引離しの最大の被害者が、実は子供であることを視聴者に強烈に訴え、離婚後も両親が子供と関わることの大切さを実例で訴えている。

・棚瀬先生へのコメント。共同養育こそが目指すべき道。と説く。

以上の流れで番組が構成されています。

この番組は引離し側(支援団体、司法関係者等)への取材を十分に行い、加えて、引離された元子供の登場というシーンを加えたことで、第三者にも問題の深刻さと、共同養育こそが唯一の解決策であるということを理解させる極めて有益な内容となっています。


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  by mousavian | 2010-09-01 23:16 | 報道記事

イクメン

社会総合 - エキサイトニュース

 厚生労働省は30日、インターネットで公募した育児に積極的な男性「イクメン」の中から、専業主夫として家庭生活を支えたり、障害がありながら夫婦共働きで子育てに取り組んだ4人の父親を、「イクメンの星」として初めて公表した。

離婚後共同育児しているイクメンも取り上げてほしいです。
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  by mousavian | 2010-08-31 08:55 | 報道記事

ハーグ条約来年批准を伝える記事

政治 - エキサイトニュース

14日付けの共同通信の記事について
外務省、法務省、各種政治家、記者に問い合わせて聞いてみましたが
条約加盟は政府の公式見解ではまだないようですね。
ほんとかうそか法務省の担当者は「聞いてません」
ということのようですから。

記事の書き方も解釈ができる範囲ですね。
いずれにしても、
検討して方向性を出すのは事実でしょうから
働きかけは必要でしょうが。

 ※Kネットブログより転載
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  by mousavian | 2010-08-18 16:29 | 報道記事

離婚後の共同親権 法制化求め意見書

朝日新聞【埼玉東部】6月26日朝刊

離婚後の共同親権 法制化求め意見書
白岡町議会、国に提出


白岡町町議会は、離婚後の共同親権の法制化を求める議員提案の意見書を6月定例会で採択し、国に提出した。

意見書は「どちらか一方の親だけが親権者となる単独親権制度が、離婚時の子どもの奪い合いを激化させる原因で、先進諸国は共同親権制度を導入している」と指摘。「離婚は夫婦関係の清算で親子関係の断絶ではない」として、離婚後も親子が安心して継続的関係を持てるよう、民法や関係法令の改正を求めている。


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意見書
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  by mousavian | 2009-06-29 08:11 | 報道記事

離婚後 親子の面会仲介

離婚後 親子の面会仲介
父にも母にも肩入れせず

 離婚後の争いが激しく、自力では面会できない親子を援助する民間団体が注目されている。父母のどちらにも肩入れしない、子どもの視点に立った取り組みで、支援の広がりを求める声が出ている。(野口博文、写真も)

譲らぬ元妻
 5月の休日、家族連れでにぎわう東京都内の公園。人込みに目をこらしていた40歳代の男性会社員は、一人息子の姿を見つけると名前を呼んだ。そして、駆けよる息子を肩車。芝生の上で野球を楽しんだ。

 数年前に離婚した。息子の親権者は元妻で、定期的な面会が条件だった。以来、男性は元妻と口を利いていない。連絡を取り、子どもを面会場所まで連れてくるのは援助団体のスタッフだ。「引き渡しの時に顔を合わせたくない」と元妻が譲らなかったためだ。「仲介がなければ会えないのは不本意ですが、会うためには受け入れるしかない」と男性は漏らす。

 こうした支援は、社団法人「家庭問題情報センター」が先駆けとなった。東京相談室での面会実績(新規)は2004年10月の本格開始以来、年に約10組ずつ増え、08年度は約100組に上った。現在約200組を援助する。元家庭裁判所調査官などのスタッフが、面会場所や時間などを親権者に提案し、屋内や公園、遊園地などに付きそう。

 離婚後、子どもの親権者は8割が母親だ。同センター常務理事の山口恵美子さん(臨床心理士)は、心の支えとして、子どもとの絆を求めて面会を希望する父親が増えていると説明する。

気持ちに変化も
 一方で、子どもをめぐる、離婚した両親の心理は微妙だ。子育てに苦労している母親が、父親との面会を「いいとこ取り」と感じて嫉妬することもあるという。そんな時、山口さんは「子どもが思春期に父親に相談したいことがあっても、仲がよくないと相談に行けないでしょう」と語りかける。「援助者は、父母のどちらの味方でもない。あくまで子どものための支援」と山口さんは強調する。

 06年から面会仲介を行っているNPO「Vi―Project」代表の桑田道子さん(31)によると、面会を重ねるうちに、会わせたくない親の気持ちが変化するケースもあるという。

 長男(5)を父親に会わせている母親は当初、心配のあまり、長男をスタッフに引き渡す駅で、面会が終わるのを待っていた。だが、1年もすると、「美容院に行けるわ」と、心に余裕が出てきた。洋式便所で立ち小便ができない息子に、母親は「パパに教えてもらいなさいね」と言ったという。

 母子家庭の自助グループを支援している小田切紀子・東京国際大教授(臨床心理学)は「一緒に暮らしていなくても、父親が養育にかかわってくれるのだと思ってみては。離婚後も子育ては協力し、一人で背負わないことが大切」とアドバイスする。

 ただ、支援団体は限られている。棚村政行・早大教授(家族法)は「面会が当たり前の米国では各地に支援センターがある。日本でも、面会を促進し、合意した面会が実現するようにサポートする組織や専門家など、社会的な支援体制の整備が必要だ」と指摘する。


面会交流を援助する団体

◆家庭問題情報センター(電)03・3971・3741

◆日本家族再生センター(電)075・583・6809

◆NPO法人「FLC安心とつながりのコミュニティづくりネットワーク」(Vi‐Project)(電)06・6354・8156

◆NPO「びじっと・離婚と子ども問題支援センター」 担当者(電)090・9806・1729

◆札幌おやこ面会交流の会(電)011・261・3990=火・金曜日の午後1~4時

 (2009年6月16日 読売新聞)   **************************************************************
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  by mousavian | 2009-06-17 14:41 | 報道記事

離婚後も子に会いたい

読売新聞 6月9日夕刊掲載記事
YOMIURI ONLINE

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/kyousei/security/20090609-OYT8T00705.htm

離婚後も子に会いたい
単独親権の見直し求め
 離婚後、我が子に会えなくなる親がいる。別居する親と定期的に会うかどうかは、子どもにとっても大きな問題だ。 親権者から面会を拒まれた親たちが、「子どもの成長にかかわりたい」と声を上げ始めた。(野口博文、写真も) f0163079_20293088.jpg

我が子に会えない思いを語り合う、自助グループ「くにたち子どもとの交流を求める親の会」の メンバーら(東京都国立市で)


成長を見守りたい
 5年前に離婚した川崎市の女性会社員(36)の楽しみは、毎月1回、3人の子どもに会うことだった。 面会は親権者の元夫も承認していた。公園で遊び、自宅で夕飯を囲んだ後、みんなで風呂に入った。
 だが、元夫は3年前、「面会は中止」と告げてきた。再婚した妻への配慮だと思った。 会いたいが、子どもが混乱するのはかわいそう。「自分があきらめれば子どもたちは幸せになれる」。 子どもと一緒の写真を段ボール箱にしまった。
 昨冬、「会いたい」という気持ちが抑えきれず、葛藤(かっとう)を抱きながら、子どもの小学校を訪れた。 2年半ぶりに対面した長女(11)は「パパに内緒でもいいからママに会いたい」と言ってくれた。 女性は「これからも成長する姿を見守りたい」と語る。

 2007年の離婚件数は約25万組で、6割近い夫婦に未成年の子どもがいる。その数は24万人以上。 家族法に詳しい棚瀬孝雄弁護士によると、別居する親が子どもと定期的に会う「面接交渉」について、 民法に明確な規定がないため、親権者が強く拒めば、面会は困難になる。一方、諸外国では面会は常識という。
 司法統計年報によると、面会を求める調停や審判は07年は計6800件(新規)に上り、この9年間で 3・4倍に増えたが、面会が認められるのは半分程度だ。

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  by mousavian | 2009-06-10 20:23 | 報道記事

離婚後の親権考える講演会 13日、高松で

朝日新聞 2009年6月6日 土曜日 13版 香川

       離婚後の親権考える講演会 13日、高松で

離婚後に両親のどちらかにしか子どもの親権を認めない現行制度について考えようと,子どもと暮らせなくなった当事者や福祉関係者ら約10人でつくるグループ「親子の絆ガーディアン四国」は13日午後1時半から、高松市のサンポートホ―ル高松第51会議室で講演会などを開く。
講演するのは神戸親和女子大学の棚瀬一代教授(臨床心理学) で「離婚後同居できない親子の関係を考える〜日米法制度の違い・心理臨床家の視点から」と題して話す。入場料1千円。講演後には当事者を対象にした相談会も開かれる予定。
現在の民法は「単独親権」制度で、親権のない親と子どもの面会についての規定はない。
同グループは当事者の一人である高松市の早井○○さん( 47)らの呼びかけで今年2月に発足し、これまでに「共同親権」制度にすることや定期的に子どもに会うことができる面会交流権の確立を求め、県議会などに陳情をしてきた。
今回、一般を対象にした講演会を企画したことについて、早井さんは「多くの人がこの制度の問題点を知らない。まず実情を知って欲しい」と話す。
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  by mousavian | 2009-06-06 21:51 | 報道記事

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