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イクメン

社会総合 - エキサイトニュース

 厚生労働省は30日、インターネットで公募した育児に積極的な男性「イクメン」の中から、専業主夫として家庭生活を支えたり、障害がありながら夫婦共働きで子育てに取り組んだ4人の父親を、「イクメンの星」として初めて公表した。

離婚後共同育児しているイクメンも取り上げてほしいです。
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  by mousavian | 2010-08-31 08:55 | 報道記事

飯塚事件の再審請求 弁護団が意見書を提出



・福岡県飯塚市で1992年、女児2人が殺害された「飯塚事件」の再審請求を巡り、弁護団が27日、
 再審開始を訴える意見書を福岡地裁に提出した。福岡地検も月内に請求棄却を求める意見書を
 提出する。双方からの意見書提出を受け、同地裁の再審請求審が本格化する。

 弁護団は意見書で、既に死刑が執行された久間三千年・元死刑囚(当時70)の有罪の
 証拠の一つとされたDNA鑑定について、法医学の専門家の再鑑定結果に基づき
 「当時の鑑定方法は信ぴょう性に乏しい」と主張。

 一方、検察側は警察庁科学警察研究所の当時のDNA鑑定は「現在の基準に照らしても
 正当なもの」などとする意見書を提出するとみられる。
 http://www.nikkei.com/news/local/article/g=96958A9C93819891E0E5E2E0E38DE0E5E2EAE0E2E3E293918BE2E2E2
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  by mousavian | 2010-08-29 20:34 | 法曹界

ショーン・ペン、14年の結婚に終止符 離婚手続き完了 親権はロビンと共同で


2010年8月6日 9時03分f0163079_11463215.jpg
ショーン・ペン、14年の結婚に終止符 離婚手続き完了 親権はロビンと共同で

まだ夫婦だったころのロビン・ライト・ペンとショーン・ペン、お似合いのカップルでした。 - Kevin Mazur / WireImage / Getty Images



 [シネマトゥデイ映画ニュース] ショーン・ペンの妻ロビン・ライト・ペンから去年の8月に出されていた離婚申請が、7月22日に手続きを完了し、二人の14年の結婚に正式に終止符が打たれていたことがわかった。

 ロビンとショーンは1989年に交際をはじめ、1996年に結婚。17歳の息子ホッパー・ジャックと19歳の娘ディラン・フランシスがいる。離婚申請はここ2年で3度目。1回目の申請は2007年12月で、ロビンが離婚を求めたものだったが翌年4月に撤回。2回目は今年4月にショーンが離婚を申請したが5月には取り消しを求めているため、二人は復縁したように思えた。しかし、去年の8月12日にロビンから出された離婚申請は文字通り3度目の正直になってしまった。

 二人は話し合いの末、17歳の息子ホッパーの親権を共同で持つことにした。19歳の娘ディランについての詳細は明かされていない。しかし、財産分与についてなどの詳細は法廷に提出されていないらしく、明らかになっていない。



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  by mousavian | 2010-08-29 11:47 | 芸能スポーツ情報

タイガー・ウッズ離婚

社会総合 - エキサイトニュース

f0163079_91438100.jpgT・ウッズ、離婚を発表=慰謝料85億円か―不倫問題で

8月24日7時51分配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】男子ゴルフの世界ランキング1位、タイガー・ウッズ選手(34)=米国=は23日、自身のホームページで妻エリン・ノルデグレンさんと離婚したことを明らかにした。米フロリダ州の裁判所で手続きを取った。
 ウッズ選手は昨年11月にフロリダ州オーランド近郊の自宅付近で起こした交通事故を発端に、複数の女性との不倫疑惑が発覚。後に不倫を認めてツアー大会への出場を自粛し、4月のマスターズ・トーナメントで復帰した。
 2004年に結婚したウッズ選手はホームページ上で「結婚生活が終わったことは悲しいが、お互いの将来が素晴らしいものになることを願う」との声明をエリンさんとの連名で発表した。3歳と1歳の子供2人の親権は双方が持つが、その他の離婚の条件は明らかにされていない。
 米メディアの中には、エリンさんへの慰謝料は少なくとも1億ドル(約85億円)に達すると伝える報道もある。 



子どもたちについては共同親権のようで、書類には、ウッズ選手とエリンさんが4時間の育児教室を受講したことを示す証明書も含まれている、そうです。

みのもんた朝ズバで、杉尾さんが

「夫人はスウェーデンにいるようなので、一緒に子どもを養育するのは難しいのではないか。
 離婚後の子どものことを考えないとね」

というようなコメントをしていました。GJ!
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  by mousavian | 2010-08-25 09:09 | 芸能スポーツ情報

児童虐待 シングルマザーのつぶやき…

 「自分とあの人、似てるかも」。大阪市内のマンションの一室に、幼い姉弟が置き去りにされ、遺体で見つかった事件。逮捕された若い母親について、神戸市内のあるシングルマザーはつぶやいた。一人きりの子育てに行き詰まり、投げ出した責任はあまりに重大だが、どこかで自分自身と重ね合わせていた。「みんなしんどい。魔が差して逃げ出したくなるときもある。それを必死にこらえている」(黒川裕生)

 神戸市の田中初美さん(24)=仮名=は2年前に離婚し、当時1歳と3歳だった2人の息子を引き取った。おむつ替えや入浴、食事作り。毎日毎日同じことの繰り返しで、家から出ることもままならなかった。仕事に就けず、友人にも会えない。

 「子育てって面倒くさい」「さぼっても誰にもばれない」「子どもさえいなければ…」。そんな思いが頭をよぎるたび、自己嫌悪に陥った。

 「母親であると同時に、20代前半といえばまだ遊びたい盛り。『子どもが1番』と考えることで、ネグレクトしそうになる自分を必死に抑えていた。彼女も途中まではそうだったはず」

 西山育栄さん(26)=仮名=は今年5月に離婚し、1歳の長男と宝塚市で暮らす。息を抜けない育児やゆとりのない生活。将来の不安を抑えきれず、思い詰めてしまうこともある。

 「だからこそ、子どものために頑張れるのが母ではないか。子どもを置き去りにするなんて理解できない」

 西山さんは7月末から女性の起業スクールに通う。収入はハローワークの訓練・生活支援給付金と子ども手当などで、月約10万円で生活する。託児可能なスクールと出合えた分、負担は幾分軽くなったが、あらためて感じたのは、ひとり親への支援の乏しさだ。

 「経済的に行き詰まることの多いひとり親は、社会的な保障が頼みの綱。例えば、離婚届を提出する時点で、行政などから何らかの支援策を示されれば助かる人もいるはず」と訴える。

 厚労省の統計では、ひとり親の平均年収は全世帯平均に比べ著しく低い。特に母子家庭は200万円強で、全世帯の約560万円(2005年)を大きく下回る。子どもを預けて働きに出ようにも、都市部の保育所や児童養護施設は入所人員が定員に近く、すぐに利用できるとは限らない。こうした「負のスパイラル」が、虐待の一因となる危険性も指摘されている。

【家庭だけに委ねず 甲南大 森教授】

 わが子への責任感、「私がやらなければ」という意地。離婚後の子育てにはそうした思いが交錯するという。兵庫県の児童虐待防止専門家会議議長を務めるなど虐待問題に詳しい甲南大学文学部の森茂起(しげゆき)教授(55)は「ひとり親に見られる『できるだけ自分で』という覚悟は危険な側面がある」と指摘する。

 虐待は育児の負荷が引き金で起きやすい。「子育ては親がすべき」という思いが強いほど、周囲に支援を求めることにためらいを感じる傾向がある。シングルマザーの田中さんは実家に頼ることができず苦しんだ。「いつか育児放棄をしてしまうのではないか」という恐れが自分の中にあったという。

 森教授は「子育てを家庭だけに委ねるのではなく、ある程度は社会が担うように仕組みを変えるべきだ。平日は子どもを施設に預けて仕事に専念し、週末に会うような親子の形があってもいい。自立への後押しにもなり、良い関係を築ける」と従来の形にこだわらない子育てを促す。

 そのためには保育所や児童養護施設を増やし、NPO法人などが取り組んでいる地域の子育て支援の拡充が欠かせない。「隣人や親族との関係が希薄になる中、子育てを家庭だけに押しつけるのは酷。子どもを預けるのは無責任でも恥ずべきことでもない、そんな意識を皆が共有してほしい」とする。

(2010/08/24 11:55) 神戸新聞


  ※共同養育しましょう。

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  by mousavian | 2010-08-24 22:33 | 離婚と子ども

ハーグ条約来年批准を伝える記事

政治 - エキサイトニュース

14日付けの共同通信の記事について
外務省、法務省、各種政治家、記者に問い合わせて聞いてみましたが
条約加盟は政府の公式見解ではまだないようですね。
ほんとかうそか法務省の担当者は「聞いてません」
ということのようですから。

記事の書き方も解釈ができる範囲ですね。
いずれにしても、
検討して方向性を出すのは事実でしょうから
働きかけは必要でしょうが。

 ※Kネットブログより転載
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  by mousavian | 2010-08-18 16:29 | 報道記事

落選大臣による悪質法案計画!!

法務省での面会交流法案について、以下の情報を信頼できる筋から入手しました。

1 現在法務省内部では、既にDVの厳罰化と養育費の徴収強化と面会交流の明文化をセットにした法案がほぼ完成している。

2 このうち面会交流については、条文上に権利を明記だけはするが、現在の運用を追認するだけの全く実効性のないもの。

3 セット法案の主な目的はさらなるDV法の強化による男性への迫害-それによる女性の権利強化(と名目を付けているが、実際は引き離し親の権利)及び、養育費名目での非親権者からの搾取。金の話しだけを先行させようとするどす黒い意図。

4 面会交流法案については単なる当事者のガス抜きだけの意味しかなく、共同親権など全くやる気はない、と千葉落選大臣がはっきりと口にしたということ。

5 法務省内部で単独親権がいいなどと思っている官僚はほとんどいない。日本の法制度は遅れているという認識はある。

6 DVの冤罪が横行していることも認識しており、そのような状況がいいとは誰も思っていないが、官僚の身分では如何ともしがたい。

7 前記セット法案は千葉落選大臣からのトップダウンで指示され作成されたが、これは千葉氏が一部の母子団体及びDV団体のからの圧力を受けて行った。

8 千葉落選大臣は共同親権の流れに逆行することを意図している。

ということですが、共同親権の妨害に使われているのはDV概念、フェミニズムの悪用という構図は最早確定的なものと思われます。時期国会にこの法案が提出される可能性がありますが、このような法案は絶対に認めてはいけません。現状より酷い引き離しが横行することになります。

今回、参院選で千葉景子氏と円より子氏は落選しましたが、当然のことです。単独親権による引き離しを受けている私たち被害者は、このような議員を今後支持することは絶対ありません。又、こうした議員とつるんでいる議員も同じです。絶対に票が集まることはないでしょう。

f0163079_932474.jpgこのような法案が国会に提出されるようであれば、私たちは民主党そのものを支持できなくなることも明言しておきます。




  ※情報入手者からいただいた原稿をそのままアップしました。




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  by mousavian | 2010-08-17 00:08 | 離婚と子ども

寺島しのぶと仏人夫の連れ子

映画 - エキサイトニュース

 舞台あいさつ後、報道陣の取材を受けた寺島は「これほど自分の映画を観てもらいたいと思える映画にはなかなか巡りあわないので、お客さんが入っているのを見たら胸が熱くなって」と涙の理由を説明。そして満席の客席には寺島の夫で、フランス人アートディレクターのローラン・グナシア氏とその娘さんの姿もあった。ヨーロッパ人である彼にとって、ベルリン国際映画祭の重みがどれだけすごいことか分かっていると前置きした上で寺島は「そういう奥さんを持って幸せだと。わたしのベストパフォーマンスだと言っていただきました」


f0163079_16153062.jpg◆寺島 しのぶ(てらじま・しのぶ)本名は寺嶋・グナシア・忍。1972年12月28日、京都市生まれ。34歳。青学大卒。劇団文学座出身。「赤目四十八瀧心中未遂」(2003年)主演で報知映画賞、日本アカデミー賞など映画賞総なめ。

近作はNHK朝ドラ「純情きらり」、映画「愛の流刑地」、舞台「フールフォアラブ」など。父は歌舞伎の人間国宝・尾上菊五郎、母は女優の富司純子、弟は歌舞伎俳優の尾上菊之助。

 夏休みで、フランスから前妻の娘さんが来日しているのでしょうか。俳優の石田純一氏と結婚したプロゴルファーの東尾理子さんもそうなのですが、
配偶者の前の結婚時の子どもたちを拡大的な家族として考えられる人たちが増えてくることが、離婚後の子どもたちの状況をよくすると考えています。親の離婚や再婚は子どもとの縁の切れ目ではありません。
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  by mousavian | 2010-08-15 09:13 | 芸能スポーツ情報

捜索していた娘はすぐ後ろにいた、地元紙の取材受けた際の写真に姿。

コラム総合 - エキサイトニュース

ある英国人男性は以前、別れた妻に連れられ所在が分からなくなった娘に会いたくなり、捜索の旅へ出た。そのうちに自分の力だけではムリだと限界を感じた男性は地元紙に連絡。記事にしてもらうため、取材を受けることになったのだが、この記事に掲載された写真が、まさに奇跡的と言える一枚だったという。

f0163079_16383985.jpg

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  by mousavian | 2010-08-14 16:27 | 離婚と子ども

母子家庭の支援

社会総合 - エキサイトニュース

 子どもを育てられなかった母親を非難してもはじまらない。児童相談所の怠慢のせいにしてもはじまらない。母親ひとりで生計を維持して子どもを育てるのは所詮、困難なことだし児童相談所の職員は第一に役人であって、子どもに関するプロでない人に期待して見当違いな努力をしてもらっても困る。

 母子家庭に支援が必要なのは、昔も今も変わらない。女性が外で働く仕事がなかった時代の母親たちは苛酷な内職仕事で子どもを食べさせていた。今のシングル・マザーたちは外で働いて内職よりは沢山のお金を稼ぐことができるが、そのあいだ子どもたちが取り残されてしまっている。

 母子家庭の支援は、母子手当てや養育費の強制徴収だけではない。子どもの生命の安全を守るためには、昼夜利用可能な保育園(学童保育も)を併設した母子寮が必要ではないだろうか。四半世紀も前に、外国から母子で帰国した友人がしばらく住んでいたのが、キリスト教関係のそういう施設だった。DVから逃げてきた人のため、男性からの電話は一切取り次ぎ不可だった。今は各地にDVシェルターが作られたようだが、育児支援が必要なのはDVケースに限ったことではない。

 シングルマザーの団体が、母子手当てや養育費についてのみアピールして公的な母子寮を作ってほしいという声が聞こえない理由はなんとなくわかる。彼女たちは自分たちの恋愛の自由が制限されるのを嫌っているのではないだろうか。

 幼児が犠牲になる悲惨な事件が続き、もはや事態は切迫している。シングルマザーの恋愛の是非を言っても仕方がない。母親がどんな仕事をしていようと、男遊びをしていようと、ホストクラブに通っていようとかまわない。昼夜関係なく母親がいないあいだ、子どもの命を守って健全に育てる施設が必要ではないか。

 24時間利用可能な保育園の費用は子どもの実父と折半で、保育園内での面会交流は無制限に自由とすれば、ある程度の「共同養育」が実現可能なのではないだろうか。

  ※母子寮と便宜的に書いていますが、母子に関しては緊急性を強く感じるためで、父子のケースであっても公的支援がされるのが理想だと思います。あとは、再婚が決まれば母子寮は出てしまうでしょうから、再婚後の虐待防止は別途考えなくてはなりません。


※母子生活支援施設とは  http://zenbokyou.jp/boshi/index.html

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  by mousavian | 2010-08-13 09:20 | 書庫

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