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中国漁船衝突事件

社会総合 - エキサイトニュース

NHKニュース
http://www.youtube.com/watch?v=AVJC-eV8jRA&feature=player_embedded

相手の怒りを鎮めようとして、交換条件なしで要求を呑んでしまってはイケナイ。
これは国際離婚でも同じなんですが、日本人は必ず同じ間違いをします。私もです。

怒れば要求が通るのだったら、ずっと怒ってれば欲しいものは全部取れる
と怒ったフリを続けるのが一番・・そう、ヤクザと同じです。

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この船首でぶつかった(海上保安庁提供)

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  by mousavian | 2010-09-28 16:48 | China

ビッグイシュー日本語版の特集 「共同親権ー親子が幸せになる離婚」

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http://bigissue.jp/latest/index.html

路上生活者の支援雑誌である「ビッグイシュー 日本版」に
共同親権について特集されています。
以下の内容です。

ビッグイシュー 日本版 2010.9.15 151号

特集 共同親権―親子が幸せになる離婚
■子どもが両親と自由にあえる社会
「単独親権」から「共同親権」へ
棚瀬一代さん
■(取材レポート)親の離婚後、大人になった6人の子どもたちの言い分
子どもは子どもで生きる。子どもの心を受け止める人と場所は?
氷室 かんなさん
■「NPOびじっと」の挑戦。離婚夫婦を仲介、面会の立ち会い
古市理奈さん


書店にはないようです。
販売場所 http://bigissue.jp/sell/index.html

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  by mousavian | 2010-09-15 08:42 | 報道記事

映画「告白」

 女優の松たか子(33)が主演した映画「告白」(監督中島哲也、公開中)が来年の第83回米アカデミー賞外国語映画賞候補の日本代表作品に決まった。

 8日、配給の東宝が発表。申請のあった25作品の中から日本映画製作者連盟の選考委員が選出。同賞には約60カ国から出品があり、本選候補作5本は来年1月に公表される。09年開催の第81回では「おくりびと」が日本作品として初受賞した。

湊かなえ「告白」
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  by mousavian | 2010-09-12 11:45 | 離婚と子ども

スイスで離婚直後の男性専用「避難施設」が人気

スイスで離婚直後の男性専用「避難施設」が人気(ロイター) - エキサイトニュース

 [ジュネーブ 9日 ロイター] スイスの牧師が、チューリヒ湖畔に離婚直後の男性を支援する施設をオープンし、人気を集めている。施設は、離婚したばかりの男性を対象にした同国では初めてのシェルターで、キリスト教プロテスタントの牧師がジュネーブ近郊のErlenbach村に開設。

 以来、入所希望者の数は毎週増えているという。

 牧師は「妻が離婚を切り出し、子どもとともに家に残って、夫は家をスーツケースを抱えて家を出るケースが大半だ」と説明。その上で「誰もがまず屋根とベッドが必要」と述べ、家を出た男性たちには当座の避難場所が必要だと話した。

 この牧師は、昨年9月に離婚した4人の男性から支援を求められたのをきっかけに、同施設を発案。料金は週170スイスフラン(約1万4000円)前後で、1度に3人までの受け入れが可能という
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  by mousavian | 2010-09-10 17:28

滋賀県、嘉田由紀子知事が単独親権と児童虐待の関連性について発言!

滋賀県の嘉田由紀子知事が8月24日の会見で、児童虐待と離婚家庭そして単独親権制度の関連性について発言されておられます。
http://www.pref.shiga.jp/chiji/kaiken/files/20100824.html

以下滋賀県HPから該当箇所のみ抜粋

この間の大阪の事例でも、離婚の後、子どもさん二人をお母さん一人が養育をするという状態に追い込まれているわけです。これは、離婚の中での親権の問題なども陰にはあるんだろうと思っております。それから滋賀県の方の虐待事例、いろいろ調べてもらいますと、加害者の7割が実母です。2割が実父、1 割が他の方ということですので、ぜひ虐待事例も今後よりですね、調査を深める中で加害者側の、なぜ加害に陥ってしまったのかということを確実に分析をしながら手を打って行きたいと思っております。

日本の離婚法の中に、加害者の中に離婚経験者が多いと、そして、民法の中に片親親権というのが規定されているんですけれども、これを子どもの福祉のために両親親権にするとか、あるいは確実に離婚の後、子どもがどういう状態にあるかということをですね、家庭裁判所など含めてフォローできる、そういう仕組み作りまで踏み込まないと、なかなか根本解決にはならないんじゃないのかと思っております。そのもう一つ背景には女性だけに子育ての責任を負わせてしまうという男女役割認識の文化もあると思いますけれども、そういうところまで踏み込んでですね、より深い対策が取れるようにということは指示を出しております。少し時間をいただきたいと思います。

加害の構造をより詳しく見て、そこに政策ということも大事だろうということは先ほど申し上げたようなところです。県の圏域をかなり超えてしまうところもあると思うんですが、特に離婚法であるとか、そういうところになりますとですね。ただ、やはりいろいろなケースを見ていると、根っこはかなりそういうところにあるなと、だんだん社会的理解は深まっていくと思います。
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  by mousavian | 2010-09-06 22:27 | 各地域の活動

生活保護で精神科薬

健康 - エキサイトニュース

7割が精神科「不適切な受診」―生活保護受給者調査

 厚生労働省は9月3日、今年1月に複数の精神科医療機関から向精神薬を処方された生活保護受給者2555人について調査したところ、70.3%に当たる1797人で同じ効能の向精神薬がそれぞれ処方される「不適切な受診」があったと発表した。

 それによると、「不適切な受診」が認められた1797人のうち、その後の指導によって医療機関を一本化するなど721人が「改善済み」だった。指導中は927人で、残る149人は生活保護の廃止などで指導に至らなかった。

 調査は、大阪市の生活保護受給者が営利目的で大量の向精神薬を入手する事件が4月に起きたことを受けて実施したもので、今回が2次調査。7月に結果が公表された1次調査では、今年1月に精神科医療機関を受診した生活保護受給者4万2197人の診療報酬明細書(レセプト)を抽出して審査した結果、2746人が複数の医療機関から向精神薬を処方されたことが明らかになっていた。今回の調査では、精神科は1か所だけの受診で、内科など他の科で向精神薬を処方された人を除いた2555人の処方量や処方内容を審査した。
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  by mousavian | 2010-09-04 13:16

メル・ギブソンの「パトリオット」

ケーブルテレビでメル・ギブソン主演の「パトリオット」を見ました。アメリカの対英国独立戦争を描いた映画ですが、戦いに明け暮れるメル・ギブソンの末娘が言葉を話さず、長兄にやっと話したときには「お父さん嫌い」と言っていたのですが、家族に会いに帰ってきた父が再び戦いに戻るときにはじめて、「パパ」と呼びかけあとを追ったシーンに涙しました。
youtubeにその場面の動画があります。

会えなくて悲しいという感情は、おさない子どもには抱えきれないものです。つらい感情を否定して自分にウソをつくことを覚えてしまうわけで、PASをされていなくてもこういう可能性はあるのです。父親の愛情を受け取り拒否したまま成長すると人間関係の感覚が歪んでしまって、誰が自分を本当に愛しているのかわからなくなってしまう可能性があります。

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  by mousavian | 2010-09-04 11:36 | 芸能スポーツ情報

NHK総合クローズアップ現代

8月20日にNHK大阪の
「かんさい熱視線」で放映された
「なぜ親と子が会えないのか~
離婚後の面会交流トラブル」 が、
大変、反響が大きかったとのことで
全国放送されることになりました。

放送日時は
9月8日(水)で
「クローズアップ現代」で取り上げられます。
NHK総合夜7:30~7:56(BS2深夜0:15~0:
41)

内容は、かなり踏み込んだものになっています。
以下、NHKで出している番組内容の説明です。

“愛するわが子に会わしてほしい”。
離婚した後、親同士が子どもとの面会交流をめぐって
裁判で争うケースが相次いでいる。
背景には日本独自の親権制度がある。
親と会えないで育った子どもたちの中には
「人を愛せなくなった」など、
心に傷を負って成長するケースもある。
子どもの健やかな成長ために、
離れて暮らす親と子が会うためのルールづくりはどうあるべきか。
離婚した親と子どもたちが直面する面会交流トラブルの実態を追う。

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  by mousavian | 2010-09-01 23:17 | 報道記事

NHK関西熱視線

NHK大阪放送局の報道番組『関西熱視線』で、我が国の離婚後の親子の交流を取り巻く問題に関する番組が放送されます。

放送局:NHK大阪放送局
放送エリア:大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山、滋賀、三重(もしかしたらその他の隣接県でも映るかもしれません)

放送日:8月20日(金)午後7時30分~同7時55分(25分間)

再放送は8月23日(月)11:05AM~11:30AM

以下、mixiからYOSHIFURUさんのご紹介コメントを転載します。


放送エリア外の方のために(番組の概要)
番組はNHKアナウンサーと棚瀬先生がコメンテイターとして進行。

・2歳のお子さんが面会終了時間が迫り、パパに“離れたくない!”
 と泣き叫ぶ様子がビデオで紹介されます。
 →理屈抜きで“親子の引き離し”が子の福祉に叶わない現実を視聴者に迫る。
  ※私はこのシーンで涙が出ました。

・お二人の引き離し当事者(男性)インタビュー。
 →我が国で司法が面会交流に全く機能しない現実を紹介します。

・引離し側のアンケートを紹介。
 →某引離し側支援組織が行ったアンケートです。

・親権を取った母親へのインタビュー。
 →面交ルールを決めたものの、“子を元夫に会わせることへの不安”を訴える。

・両親が離婚し、母親のもとで育ち成人した女性へのインタビュー。
 →母親から“否定”されながら成長した。しかし10年ぶりに再会した父親とあって、自分が実は父親そっくりであった事に気づく。
 そして母が自分に“父親の影”を感じ、否定につながっていたと認識。
 更に、父親と会い、心の交流を通じて、自分に自信と安心感が湧いた。
 
 ※引離しの最大の被害者が、実は子供であることを視聴者に強烈に訴え、離婚後も両親が子供と関わることの大切さを実例で訴えている。

・棚瀬先生へのコメント。共同養育こそが目指すべき道。と説く。

以上の流れで番組が構成されています。

この番組は引離し側(支援団体、司法関係者等)への取材を十分に行い、加えて、引離された元子供の登場というシーンを加えたことで、第三者にも問題の深刻さと、共同養育こそが唯一の解決策であるということを理解させる極めて有益な内容となっています。


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  by mousavian | 2010-09-01 23:16 | 報道記事

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