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埼玉家裁の親子面会謝絶審判に抗議!

2009年3月3日、さいたま家裁茂木典子審判官は、
離婚後の面会交流を求めていたKさんの訴えを退け、
年にたった3度の子どもの写真の受け取りだけを認めた。

Kさん親子の父子関係を事実上絶ったのだ。

人権を守るべき裁判所が、実の子との交流を求めているに過ぎない親に対し、
子どもとの交流を断絶させ、人権を踏みにじる。

何より、裁判所は離婚時に、
「離婚すれば母親も落ち着くのではないか」
とKさんを説得し、親権を譲らせた。
私たちはこの裁判所の非人道的で破廉恥な決定に断固抗議する。

この決定によって、裁判所がKさんの子どもから父親を奪った。
そのことが子どもの成長にとってよいとでも裁判所は考えているのだろうか。
Kさんは、自身が「体調を崩してしまう」ことを主張する元妻と会うことを求めてはいない。
子どもと会うことを求めているに過ぎない。

第三者に協力してもらうなど、父子の面会を実現させる方法などいくらでもある。
何より「年3回写真を送る」という行為は、間接的とはいえ「面接」などと毛頭呼べない。
Kさんは、「写真で子どもの様子を知る」ことではなく、「子どもの成長にかかわる」ことを望んでいる。
Kさん父子の意味のある交流を考えることなど、裁判所はいくらでもできたはずだ。

今回のようなさいたま家裁の人権侵害が許されるのであれば、
別居親子の面会交流を法に基づいて認めてきた裁判所の存在など、百害あって一利もない。
裁判所は今回の恥知らずな決定を深く反省し、即刻この決定を取り消せ。
私たちはKさん親子の父子関係を取り
戻すことを、裁判所の責任で行うことを強く求める。
 
2009年3月30日
写真で情は移らない! Kさん親子の面会謝絶審判を問う会


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上記の声明に賛同いただける方は以下ご記入の上
下記にファックスかメールしてください


お名前(仮名も可)

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お名前はホームページ、チラシ等で公表し、裁判所に提出します。

★ 集約先 FAX 042-574-0930(宗像)
メールでも受付中 toukaikariya@yahoo.co.jp

ブログ http://ameblo.jp/ksanjiken/

●「Kさん親子面会謝絶事件」とは
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  by mousavian | 2009-04-06 13:34 | 法曹界

日本の弁護士

弁護士のホームページを多く見る限り、日本では次のようです。

・夫婦関係がうまく行くためにはどういう条件を満たせばよいかについて、説明をしている弁護士は見当たらない。
・離婚により子どもに精神的なダメージが与えられることを説明している弁護士は見当たらない。
・片親引き離し症候群について説明している弁護士は見当たらない。
・日本の裁判所で子どもの権利条約が守られていないことを強く抗議している弁護士は見当たらない。
・弁護士の利益とは、夫婦が簡単に離婚してお金が動くことである。
・夫婦が継続して争えば、その都度お金が入る。
・それには、夫婦のコミュニケーションを止めさせて、子どもやお金を奪い合いにさせることだ。
・裁判官も退職後は、弁護士になる人が多い。

日本の家庭裁判所
(1)「子どもの権利条約は単なる努力目標である」
(2)「離婚後の子どもの精神的な予後は知らないが、問題ないはずだ」
(3)「共同育児や充分な面会についてについて、一般の人のコンセンサスは無い」
(4)「子どもは、会いたければ会いに行く」

堀尾の保健学ブログより転載 http://blogs.yahoo.co.jp/horio_blog/28356650.html

 ※2007年2月の記事です。2009年の現在、子どもの立場を本当に考えている弁護士さんは少数ですがいらっしゃいます。家庭裁判所は書いてあるとおりですね。



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  by mousavian | 2009-04-05 12:47 | 法曹界

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