イラン後遺症

今から思うと、イランへ出発する前の一ヶ月ぐらいは頭が冴えていたかな~と思う。親子ネットのミーティングで書記をやったり、mixiや自分のブログに記事をアップしたり、英語のメールをやりとりしつつ・・ 日本のパスポート更新は住民登録(それまで隠れ住んでいました)から始め、運転免許も更新し、難関だったイランのパスポートを取り、旅行の準備も自力でやり終え、滞りなく出発した。。と、私にしては超上出来だったのです。

イラン滞在中も娘の助けを得て、一年10ヶ月ぶりでその間全く勉強もしていなかったにもかかわらず、ペルシャ語が以前よりわかるようになっているという評価(と警戒感)を頂きました。この点だけでも、まずまずの成果です。

ところが帰国した今の症状は・・ダメダメです。

特に言語能力がおかしいです。日本語は話せますが単語が出てこないし、文章を読んでも内容の把握ができなくなりました。英語に至ってはもともと大したことありませんが、会話・読解ともに全滅状態であることが判明しました。

二週間、ペルシャ語だけで生活したので(日本語は電話の時だけ、英語は半日弱の使用)脳みそがペルシャ語に侵されてなかなか出ていかないようです。何かしようとするときに突然ペルシャ語が浮かんできたりします。上達のためには(英語は犠牲にして)このままにしておいたほうがいいかと思います。

その上、5時間半遅れでイランで生活している娘のことと、イラン対策で心ここにあらず状態です。

親子ネットの合宿でも寝てばかりいたのに役目を仰せつかってしまいました。このまま治らないかもしれないので、リコール・首切りは遠慮なくお願いします。
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  by mousavian | 2008-12-16 11:48 | イランで共同養育をめざす

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