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離婚後の共同親権を考える勉強会

離婚後の共同親権を考える勉強会、議員会館で開かれる

2月17日、親子ネット主催の離婚後の共同親権を考える勉強会が、衆議院第二議員会館第一会議室で開催された。
自民・公明・民主の国会議員が15名出席したほか、学識経験者、さらには大使館職員など計70人が参加した。
この勉強会は、下村博文衆議院議員(自民党)の協力を得て1月20日に開催した「離婚・別居によって子どもに会えなくなった親子についての勉強会」の2回目。ご自身の友人も当事者である下村議員は、第1回目の講師の棚瀬一代さんの著作『離婚と子ども』を全国会議員に配布して、議連の結成にも意欲を見せている。ちなみに親子ネットのメンバーがこの日の午前中に、衆議院の議員会館を、勉強会後には参議院の議員会館の議員事務所を一軒一軒訪ねて、この本を手渡した。

勉強会では冒頭、民主党の千葉景子議員も発言し問題解決に協力を申し出た。
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  by mousavian | 2009-02-24 02:05 | 国会情報

高校時代

高校一年生のときに、自殺してしまった友人がいました。普段つき合いの親友ではなかったけど、中学時代に同じ運動部の二軍仲間だったので親しい仲ではありました。彼女が死んだ時は私のほうも家庭に問題が多くて、くらーかった時期でした。特に泣き悲しんだりはしませんでした。感情鈍麻していたのかもしれません。

弔問に行った友人から話を聞きました。亡くなったS子のお婆さんが彼女たちを呼んで、S子を見せたのだそうです。苦しそうな死に顔だっただそうで、だからこんなことはしちゃいけないよ、と言われたのだそうです。

高校生の頃にはわかりませんでしたが、S子のお婆ちゃまは耐えられないような衝撃を受け、悲嘆に暮れながらも同じ年頃の女の子たちがS子と同じようなことをしないようにという一心だったのでしょう。

お婆ちゃまの意志は、友人を通じて話を聞いた私にも伝わっていました。いろいろな人の思いを受けて生かされている、とこのことだけでも思えます。

S子のことは、三十数年たっても時々思い出します。自殺の理由は知りませんが、高校一年をなんとか乗り切っていれば、卒業してお気楽な大学生活を楽しめただろうと思います。私がそうだったように・・ 

暗かった私が生き延びて、明るい人気者だったS子が死んでしまったのはなぜだったのかと思いますが、彼女のおかげで私は死ぬのを思いとどまれていたのかもしません。今に至るまで・・
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  by mousavian | 2009-02-23 13:23 | my story

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